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耐え抜いて!!太陽(平成22年7月22日記)
豪雨と100%近い湿度を耐えて
突然の太陽
ベンチャーズの似合う季節
いや矢沢かも?
ココ音浴は標高350メートル
下より3度は涼しい
蜩のBGM
涼みにおいでよ
8月1日はいつものコンサートにボーカルのライブも!!!
お待ちします、貴女を・・・
衣替えの音浴へようこそ(平成22年6月1日記)
館の前を流れる小川の対岸がツツジで覆われていた5月
今は緑一色・その内にどくだみの白い花で一面になります。
そうなれば極わずかですが蛍も飛びます。
そんな大自然真只中の音浴
6月の梅雨の雨の中でしんみり聴くピアノの音
雨の音と相まって何と心にしみること
これもアナログサウンドのなせる業
音浴へようこそ
音浴博物館へようこそ(平成22年5月1日記)!
新緑の力強さ・・・・・音浴の周りは緑いっぱい
特にこの季節・・木々は素晴らしいスピードで葉を茂らせていきます。
木々の生命力が私たちにパワーをくれます。
そんな中で聞こえるアナログサウンド
これこそ大自然の恵みです。
音浴博物館が人里離れた山奥に有る意味
それは貴方をお待ちするため
貴女だけの空間を演出するため
この癒しの空間に是非お越しください。
昭和の40年代、SPレコードが用済みと言うことで、割られ捨てられる時代がありました。それを見て文化が消えていくと感じた男がいました。彼はこつこつとその捨てられる物達を集めだしました。そして平成に入りLPレコードまでがその犠牲に、アナログ文化が消えていく。それはアナログ的存在である人間にとってその存在を否定する事に等しい・・・
彼 故栗原榮一朗、集まったレコードはSP10000枚、LP150000枚。過去への愛着が、割れたレコードを捨てることもせず、壊れた蓄音機もそのままに、そして昭和のなごりで手に入る物はなんでも・・・・・・
明治の音も、昭和の感動も音として手に入った物は全て。
それが音浴博物館です
貴方の青春が此処にあります。
サウンドシャワーミュージアム